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超人見知りだった僕が、営業成績1位をとった 話し方やコミュニケーションの取り方を紹介していきたいと思います

ビジネス書

1000冊読んだ僕が勧める! 必読のビジネス書!!

投稿日:

 

こんにちは!ヨウタです!

 

 

僕は読書が趣味で、1日1冊は本を読んでいます。

 

今日は今まで1000冊以上読んできた僕が、最近読んで

影響を受けた本を紹介していきたいと思います。

 

これから本の紹介も定期的に行っていこうと思うので

よろしくお願いします!

 

 

では今日紹介する本は何かというと

 

前田祐二さんの

 

「人生の勝算」

 

という本です。

 

この本は仕事をしている人はもちろん、これから社会に出て行く人たちにも

ぜひ読んでほしいです。

 

ではどんな本なのか、説明していきます。

 

 

人生の勝算を読んで

 

前田さんという方を知らない方もおられると思いますので、プロフィールを

 

まえだ・ゆうじ●1987年、東京都生まれ。2010年、早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBS証券株式会社に入社。

2011年、UBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務を経た後、2013年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。

“夢を叶える”ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM(ショールーム)」を立ち上げる。

2015年に当該事業を分社化、SHOWROOM株式会社を設立。

ソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。

現在は、SHOWROOM株式会社・代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。

2017年6月には初の著書『人生の勝算』を出版、Amazonベストセラー1位を獲得。

 

動画配信サービスの 「SHOWROOM」 というサービスを提供されている、

SHOWROOM株式会社の代表取締役社長をされています。

 

そもそも 「SHOWROOM」 とは何か

簡単に説明すると 投げ銭アプリです。

 

路上でライブしている人に投げ銭するように、ネット上でライブ配信している人に

投げ銭ができるというサービスです。

 

この革新的なサービスを生み出した、前田祐二さんが

SHOWROOM株式会社を立ち上げるまでの話を

「人生の勝算」 で綴られています。

 

僕がこの本から学んだことは

・コミュニケーションの本質

・他者目線の重要性

の2つになります。

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

 

コミュニケーションの本質

 

前田さんは早稲田大学を卒業されて、UBS証券株式会社に入社されています。

 

そこで宇田川さんという天才に出会ったそうです。

前田さんは彼のことを、

 

””僕が全力で働いて、彼と同年代になった時に

「ギリギリ超えれるかどうか、わからない」

という感覚を始めて抱いた人””

 

と書いています。

 

宇田川さんに憧れた、前田さんは

「この仕事をする上で、勉強しなくてはいけないことはなんですか?」

と、聞いた時

 

「勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれること。秘書でも

 掃除のおばちゃんでも、受付の人でも、好かれなくちゃだめだ。」

 

と返ってきたそうです。

 

僕はこの言葉を見た時、ハッとなりました。

 

人に好かれるとはビジネスシーンではもちろん、コミュニケーションの本質

だと思ったからです。

 

普段の生活で自分を好いてくれる人を、嫌う人はあまりいないと思います。

人間関係は鏡であり、人は好意を受けたら好意を返そうとする生き物です。

 

「人と話をする時、相手に対して愛を持って接する事で

相手も返してくれるんだ!

じゃあ目の前にいる人の良いところを探そう!」

 

こんな風に考えるようになりました。

 

人に好かれるために、人を好きになる事

 

これがコミュニケーションの本質だと学びました。

 

 

 

他者目線の重要性

 

前田さんは子供の頃、お金を稼ぐために路上ライブをしていたそうです。

 

最初は自分で作った歌を歌っていたところ

全然人が止まらず、稼げなかったそうです。

 

そこで自分の歌を止まって聞いてもらうために、お客さんが知ってそうな歌や

リクエストされた歌を練習して披露するようにしたそうです。

 

そうすると人が止まり、聞いてもらえるようになったと

書いてありました。

 

前田さんがしたことは、自分がお客さんになった時

何を聞きたいかを考えたこと。

 

つまり他者目線を持ったことで変わったのだと思います。

 

世の中にある職業のほとんどが、人と関わる場面は必ずあると思います。

 

そんな中で相手の立場に立ち、何を求めているのか

感じることはすごく重要なことだとおもいます。

 

 

最後に

 

この本は最近読んだ本の中でも、すごく印象に残っていて

前田さんの圧倒的努力に感動するばかりでした。

 

どのジャンルの人が読んでも、何か得るものがある本なので

ぜひ読んでください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ヨウタ

 

 

 

 

 

 

 

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